Think! Living Lab

新しい暮らし方、みんなで考えよう!

Think! Living Labは、
これからに求めたい暮らし、生活、住まいについて、
みんなで一緒に考え、取り組む活動です。

生活共創をコンセプトに関電不動産開発がお届けする
総戸数462戸の大規模マンションプロジェクト、始動。

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隣接する関西大学千里山キャンパスの文化祭に行ってきました。

キャンパスが広大なこともあって、実は「千里山」駅からの方が近い学舎もあり、千里山地区に隣接している大学というイメージが強い。
実際第1学舎から見ると千里山は目と鼻の先。「千里山」駅前再整備と同様に、関西大学も新しく先進の学舎や施設に生まれ変わって、
かつてのバンカラな雰囲気は姿を消して、現代風のキャンパスとなっています。


そこで文化祭を機に千里山からトコトコと歩いて関西大学へ向かってみました。
キャンパスがあまりに広大でついつい迷子になりそうになり、キャンパスマップを確認しながら美しく先進的に整備されたキャンパスを歩きます。
大学生の文化祭とあって、例に漏れず模擬店がずらりと並び、周りは人、人、人。
若い学生の熱気に満ち溢れていて、少したじろぎ気味になりながらも、フランクフルトや鳥の唐揚げなど…出し物自体が若い!
そこかしこで開催しているステージイベントにも顔を出して歩き回っていました。


そこへ呼び込みをしている女学生たちから、実は校舎の中の教室で開催しているイベントでなかなか気付いてもらえないので立ち寄ってみてくれませんかと声をかけられ、
聞けば、高槻キャンパスから来ていて、日本全国の学生によるボランティア活動を紹介してる企画展を開催しているとのこと。
教室に入ってみると、模造紙に手書きで日本各地で活動している学生たちのボランティア活動が紹介されていて、学生さんたちが抱いている現在の日本の課題などについて熱く話しました。
そのような真摯な姿を垣間見た後にキャンパスに出てみると相変わらず、模擬店の大騒ぎ。
学生さんによって、問題意識や楽しみ方が多様なのだなと改めてダイバシティという言葉を想いました。

帰りはあえて「関大前」駅に向かって学生街を歩いてみました。
お店のメニューをみると、学生対象だけあってリーズナブル!
エスニックなど個性的なお店が並んで入るものの、ラーメン屋さんがやたらと多く、塩分摂りすぎてないか?と気にはなりました。

大阪を代表する大学が隣接している千里山地区。ちょっとした気分転換にうってつけの環境です。